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アロマテラピーについて

現在は感染予防・換気のため芳香を取りやめております 終息後に再開いたします

みなさんはアロマテラピーというとどんなイメージがありますか?

いい香り、リラックス、癒し。。

さまざまな使い方、効用がありますがそれは専用のホームページ、専門書におまかせしてここではプチアロマテラピー講座を目指します。

認定証

平成12年12月 第3回日本アロマテラピー協会(AEAJ) 1級検定取得

アロマテラピーとは?

1930年ごろにガットフォセというフランスの化学者が命名した言葉です。

AROMA(芳香)とTHERAPY(治療)をくっつけた造語です。これ以前にも香りが心身に及ぼす影響は着目されていた様ですが(ガットフォセが付けた名前だ!)と覚えておけば少しイバれます。セラピー、テラピーという言葉がつくと今の日本のエステなんかでは何割かお客さんが増えるそうです。

花や果実の中には香りの元があります。これを抽出したものがエッセンシャルオイルと呼ばれる物で、単純にいいますとこれらの香りの元からアロマテラピーの効果が現れます。

どうやってオイルを取り出すのか?というといろんな方法があるのですが、大きく二つにわけて(圧搾法)と(水蒸気蒸留法)があります。

ほかにもあるのですがとりあえず果物(オレンジやグレ-プフル-ツ等の柑橘類)は圧搾法(つまり皮をギュッ!と絞ると考えてください)で他の花や草木は水蒸気蒸留法(ブランデーみたい)と覚えておくといいでしょう。

使用方法

さて一番ポピュラーな使い方は拡散器というものを使う方法です。

わかりやすくいうと上に器があってお湯を張り、そこにオイルを垂らして下からキャンドルで暖めるという方法です。

ポプリのように強い香りでなく、ホワーンと微かな香りが漂って来ます。

これはエッセンシャルオイルが揮発性なので暖められ拡散するのです。このオイルの種類で頭がハッキリしたりリラックスしたりできるのです。

さてここで注意ですがキャンドルは必ずアロマテラピー専用の物を使いましょう。

それと火を焚くのですから必ずそばを離れない様にしてください。

周りに燃えやすい物を置かない事、安定した所に置く事が重要です。

小さなお子様がいるお宅や猫を飼ってるというお宅には向かないと思います。

拡散器の器が小さい物はそれだけお湯が蒸発する時間が早いですから空焚きしやすいです。

ライトで暖めるという拡散器もありますのでこちらならば多少安心です。

(やはり熱を持ちますので注意は必要です)

たべ歯科もキャンドル式からライト式に変更しました。キャンドル代もさることながら火加減をつ

ねに監視することに疲れた為です。これで空焚きの心配も無用ですね。

アロマ

浴槽にオイルを垂らしたり洗面器にお湯を張ってオイルを垂らす方法もあります。

ただし垂らすオイルの量は個人差があるのでエッセンシャルオイルを買う時にお店の人に相談しましょう。

他にもハンドクリームや化粧水にも利用できます。

これはやはり専門の人に相談すると良いでしょう。

ここでまた注意ですがアレルギーのある方には向きません。

もしも御自分がどんなアレルギーがあるかどうかわからない場合はパッチテストという方法があるのですが、とにかく痒くなたりお肌が荒れたりしたらやめましょう。

この辺は一般化粧品と同じですね

アロマオイルについて

ここでは代表的なエッセンシャルオイルの種類と効能を列挙します。

ラベンダー リラックスしたい時、グッスリ眠りたい時・沈痛沈静作用(歯痛)
ティートウリー リフレッシュしたい時・抗菌作用(歯肉炎)
ネロリ リラックスしたい時・歯医者さんに行くのが恐い
ブラックペッパー 滋養強壮・滋養強壮
ペパーミント とにかくスッキリしたい時・歯痛/時差ボケ/頭痛
イランイラン ストレス解消!・歯医者はイヤだなあ。。
オレンジ リフレッシュ・食欲増進
グレープフルーツ 精神安定・拒食症解消
レモングラス ストレス解消(これはレモンとは違いますヨ)・歯痛
メリッサ 癒されたい時・アレルギー
乳香 不安解消・抗菌作用(歯肉炎)
ベチパー 落ち着きたい・疲労回復
レモン リフレッシュ・感染症予防
ローズマリー 頭をハッキリしたい!・鎮痛作用
ベルガモット リフレッシュ・食欲不振
パチョリ イライラ解消・好ウイルス作用
ユーカリ 集中したい!・風邪
マジョラム リラックスしたい・鎮痛作用
ゼラニウム ストレス解消・更年期障害
ベンゾイン 緊張から解放されたい・消炎作用
ミルラ 明るくなりたい
ジュニパー 頭をハッキリさせたい・排泄促進ジャスミン 不安解消・女性の不安解消
ベルガモット リフレッシュ・抗菌作用
ローズ 緊張緩和・女性のリラックス
サンダルウッド リラックス・消毒殺菌作用
サイプレス 心の落ち着きが欲しい・ホルモン調節
クラリセージ 明るく前向きになりたい・歯痛/ホルモン調節

という訳で

エッセンシャルオイル一覧は専門書・オイルの効能書き等を参考にして書きましたが単純化したのでややもの足りないかもしれません。

一覧にしてみるとオイルは大体リラックスかリフレッシュの二つに分かれる様です。

もっとわかりやすく言うと眠くなるか眠気をとるか。。みたいな感じですね。

一応歯科にかかわりそうなもの、医学的に効能がありそうなものは書いておきましたがあくまで

(ありそう)の範疇と解釈して下さい。その症状自体は専門医にキチンと診てもらいましょう。

アロマテラピーのオイルは医薬品ではないので(効きます)という事は言ってはいけないのです。イギリスなどではオイルを処方するなんて事もあるようですが日本ではあくまで御説明した範囲での使用、個人の楽しみとして使って下さい。

オイル自身は好き嫌いがあると思います。高い濃度で長時間吸入すると気分が悪くなることもありますので使用には御注意下さい。

またオイルを扱ってるお店によってもっと種類が用意されてる所もありますし、オイルの名称が違うものもあります。

オイルの効能をみるとアロマテラピーは女性向きだなあと感じます。

男性よりデリケートなんでしょうね、多分。

いかがでしょう、アロマテラピーに興味が湧きましたか?


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